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泣きたい人へ2 

結構、重い話ばかりなので、軽めのものをピックアップしました。
でもいい話です。ネットで色々な話を読んでもう、私はさっきから泣きまくりです。
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学生時代、貧乏旅行をした。帰途、寝台列車の切符を買ったら、残金が80円!

もう丸一日以上何も食べていない。家に着くのは約36時間後…。

空腹をどうやり過ごすか考えつつ、駅のホームでしょんぼりしていた。



すると、見知らぬお婆さんが心配そうな表情で声を掛けてくれた。わけを話すと、持っていた

茹で卵を2個分けてくれた。さらに、私のポケットに千円札をねじ込もうとする。

さすがにそれは遠慮しようと思ったが、お婆さん曰く、

「あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら手を差し伸べてあげなさい。社会ってそういうもの
よ」

私は感極まって泣いてしまった。




お婆さんと別れて列車に乗り込むと、同じボックスにはお爺さんが。最近産まれた初孫のことを詠っ


自作の和歌集を携えて遊びに行くという。ホチキスで留めただけの冊子だったので、あり合わせの

糸を撚って紐を作り、和綴じにしてあげた。ただそれだけなんだが、お爺さんは座席の上に正座して

ぴったりと手をつき、まだ21歳(当時)の私に深々と頭を下げた。

「あなたの心づくしは生涯忘れない。孫も果報者だ。物でお礼に代えられるとは思わないが、気は心
だ。

せめて弁当くらいは出させて欲しい。どうか無礼と思わんで下さい」

恐縮したが、こちらの心まで温かくなった。



結局、車中で2度も最上級の弁当をご馳走になり、駅でお婆さんに貰ったお金は遣わずじまいだっ
た。

何か有意義なことに遣おうと思いつつ、その千円札は14年後の今もまだ手元にある。

腹立たしい老人を見ることも少なくないけれど、こういう人たちと触れ合うことができた私は物凄く幸運
だ。

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( 2009/11/23 02:00 ) Category コピペ | トラックバック(-) | CM(0)

泣きたい人は読んでみて1 

趣味が2ちゃんねると言うくらい、仕事に行き詰ったときに見ています。

でとくにすきなのがこういうお話。実話か作り話か、そんなことはどうでもよいのです。
これを読んで、また明日からがんばろうって気持ちなるのでお勧めです。

一緒に泣きませんか?

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まだ私が小さい頃、父と母がすでに他界していたためおばあちゃんが私と兄を育ててくれていたのですが、

遠足などある時はいつもおばあちゃんの手作りお弁当を持って行きました。

でも当時おばあちゃんが作るお弁当はおにぎり2こだったので、

同級生の子達のかわいらしいたくさんおかずが入っているお弁当がうらやましかったんです。

お弁当箱もキティーちゃんとかマイメロディーなどのかわいいお弁当箱なのに、

私は銀紙で包んだおにぎり2つだったので、おばあちゃんに対して

「こんな変なお弁当つくらないでよ」

「はずかしいからやだ」とはき捨てたり、せっかく作ってくれてもわざと持っていかなかったり。

そんな酷い孫に対して、おばあちゃんは決して叱ったりしませんでした。

そんなある日、1度かわいいスヌーピーのお弁当箱にハンバーグや玉子焼きが入ったお弁当を作って
くれました。

おばあちゃんなりに他の子達はどんなお弁当を作ってもらっているのか一生懸命考えて作ってくれた
のです。

おばあちゃんは、「ごめんね、かわいいお弁当っておばあちゃんの時代なかったからわからなかった
のよ・・・

これなら恥ずかしくないかねぇ」としわしわのとても暖かな手でお弁当を手渡してくれました。

今思い出すだけで、私はおばあちゃんになんて酷い言葉を吐いていたんだろう、

なんて最低な子供だったんだろうと涙が出てきます。

おばあちゃんのおにぎりだって、本当はとってもとってもおいしかったのに、

「おいしかったよ」の一言も言わなかった。

本当にこんな酷い孫でごめんねおばあちゃん。



今私は結婚し、子供にも恵まれました。

おばあちゃんに曾孫を抱かしてあげる事ができ、幸せそうなおばあちゃんの優しい笑顔を見ると

これがあの頃の恩返しになれば私も幸せに思います。

うちの子はおばあちゃんの作るおにぎりが大好物なんですよ。もちろん私もです。

ありがとうおばあちゃん。ずっとずっと長生きして下さい。



大好きです。

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( 2009/11/23 01:20 ) Category コピペ | トラックバック(-) | CM(0)
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